TAMAものづくり留学・プログラムの特徴

(ものづくり留学の特徴)

1週間程度で企業説明や業務体験をする通常のインターンシップとは違い、ものづくり留学では

・長期(約半年間)

・課題解決型(実際の企業の課題に取り組む)

のプログラム内容であることが特徴です。長期間の企業の関わりの中で、その企業の一員となって業務に取り組み、実際のプロジェクトに挑戦することができます。

インターンシップ実施期間中は、事務局が学生研修や面談を実施します。企業での悩みや課題についてコーディネーターと話し合ったり、当初の目的が達成できているかの確認など、ひとりひとりのインターンシップがうまくいくように事務局がサポートします。

また、合同での研修合宿など、ものづくり留学生同士や、OB・OGとの交流の機会も多数用意しています。

 

 

 

インターンシップは「短期間」、それとも「長期間」?

学生の皆さんは、「インターンシップ」 と聞いて、どんなイメージを思い浮かべるでしょうか? 就活対策だと考える人もいれば、社会の中で自分の力試しをする機会だと思う人もいるでしょう。

 

実は、ひとくちにインターンシップとはいっても、様々なタイプがあります。

一つの目安となるのが、そのインターンシップが「短期体験型」か「長期実践型」

という事で、この期間の違いによって、インターンシップに臨む学生の目的は、大きく異なってくるのです。

 

大企業を中心に、多くの企業が採用活動の一環で行っている1日~1週間程度の短期体験型インターンシップは、

その期間の短さから、その企業の説明を聞くことや、現場での作業をデモンストレーション的に「体験」することが中心となります。スキルアップというよりは、社会や企業についての「知識を得る」ことが目的の中心になるのが、短期体験型インターンシップの特徴です。


対して、TAMAものづくり留学は「長期実践型」のインターンシップです。

インターンシップ受入れ期間が1か月を超える長期間のものになった場合、そこに関わる学生も、単に社会勉強をしに来た「お客様」ではいられなくなり、現場の当事者として、さらにいえば「企業の一員」として振る舞い、行動することが求められます。

このように、企業の中でより実践的な「経験」を積んでいくことで、これから社会に出ていく上でのや、自信をつけることができるはずです。

そいて、企業の中で与えられた課題について真剣に考え、時には自ら責任を負って行動していく中で、大学の中にいるだけでは気づくことのできない、企業のあり方や組織の考え方、あるいは企業の一員として働くことの意味や、やりがいについて気づくことができるでしょう。

 

このように、長期実践型のインターンシップでは、本で読んだり、人の話を聞いて理解することができる「知識」ではなく、自分の体験と密接に結びついた、より実践的な力や気づき、スキルを身につけることができます。

 

 

 


 

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