TAMAものづくり留学 プログラムの流れ

プログラムの流れ(クリックすると拡大できます)
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(1)説明会への出席~(3)受け入れ決定

(1.説明会への出席)

興味のある学生を対象に、インターンシップの目的や参加する意義、参加する上での心構えやマナーなどについて説明を受けます。

※詳しくは、ものづくり留学セミナーのページをご覧ください。

(2.個別相談)

ものづくり留学事務局のコーディネーターと面談を行い、自己分析などを通して、インターンシップのエントリー先を決定していきます。また、企業での面接にあたっての履歴書の作成なども行います。

(3.企業との面談)

企業との面談を行い、双方の目的やインターンの内容などを確認します。

(4.受け入れ決定)

以上の過程を経て、学生と企業の双方が、インターンシップ実施が可能だと判断すれば、8月からのものづくり留学スタートに向けた、諸手続きを進めていきます。

 

(5)スタートアップ研修

実際に企業での実習を始める前に、事務局主催でのスタートアップ研修を行います。スタートアップ研修では、プログラムのスケジュールや実際にインターンシップに臨む上での注意点などのオリエンテーションを行います。また、インターンシップに参加する企業の担当者の方とグループワークを行い、ものづくり留学を通して取り組むプロジェクトに、どのように取り組んでいくかという事について、学生と企業、双方の立場から話し合い、計画を立てて行きます。

 

 

(6-1)企業での実習

実際に企業に行き、様々な業務を実践します。

勤務の頻度としては、夏季休業期間中は、週3~4日程度、授業期間中は週1~2日程度が目安です。

 

具体的な業務内容は企業によってさまざまです。

おおまかな流れとしては、前半は、その企業の通常業務を体験することで、企業についての理解を深めた上で、後半は、企業の課題解決に向けた実践的なプロジェクト(展示会企画、WEB制作、社内環境の改善提案など)に取り組んでいく、というように、一つずつ段階を進めながら、実習を進めて行きます。

 

(6-2)合同研修・中間報告会

ものづくり留学実施期間中は、おおよそ月1回のペースで、ものづくり留学生合同での研修や、中間報告を行います。研修では、当初に立てた目標が達成できているかどうかという事や、実習していく中での課題点などについての発表や、グループワークを行い、それぞれの現場に反映させていきます。

また、企業で働く上でのビジネスマナーなどの様々なスキルや、プレゼンテーション能力に関しての講習も行います。

 

 

(7)最終報告会(ものづくり留学 成果報告会)

半年間の集大成として、それぞれの実習内容や、プロジェクトの成果についてまとめた成果報告会を、2月上旬に実施します。 充実した発表にするために、事前には複数回のプレゼン練習やリハーサルを行い、当日に向けて準備を進めて行きます。

 

当日はインターンシップに参加した企業の担当者の方や、教育関係者の方々、コメンテーターとしてインターンシップ関連の専門家の方や行政関係の方などをご招待して、真剣な雰囲気の中で発表を行います。

ものづくり留学を通して気付いたこと、学んだこと、壁にぶつかったことや、それを努力して乗り越えた経験、そして企業への思いなど、すべてを盛り込んだプレゼンテーションを行い、半年間のものづくり留学の集大成とします。

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